感情をコントロールするのが女らしさ

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私の思う女らしさとは「感情をコントロールできる女」です。

女というのは感情的になりがちで自分の気持ちを理解してもらえないと泣いたり、独占欲の強さから腹を立てたり何か嫌なことがあると人のせいにしたりと、とても面倒な生き物です。

女らしい人というのはそういう感情的な部分をきちんとコントロールでき、平穏で静かな気持ちを保てる人です。

ほとんどの女性が結婚前は乙女チックで可愛いものなのに、結婚してしばらくするとこの「女らしさ」を失い、帰りが遅い、給料が低い、浮気でもしてるのか?とガミガミいうようになります。

けれど「女らしい」女性は感情がきちんとコントロールできますから、ガミガミうるさい奥さんにはなりません。こんな女性と結婚できたら旦那様はとても幸せです。

感情がコントロールできるということは生理整頓した簡潔な考え方ができ、腹が据わっているということです。人はうるさく言えばいうほど離れていくのをちゃんと理解していても、もやもやした気持ちのやり場がなくて、ついつい声に出してわめくことで発散してしまうものです。

しょせん、ガミガミいっても何もかわらない・・・どころか状況は悪くなるだけです。浮気や借金をしたら離婚するだけ。いつも平常心で考えられるので心が乱れません。

そう、やまとなでしこが理想の女らしさなのです。

乳酸菌といっしょに食物繊維とる食生活を!

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小さいころかどういうわけだか便秘症で、移動教室や修学旅行へ行っても、なかなかお通じがなくて困ったことがあります。

腹にたまるだけでとても不愉快で、楽しいはずの旅行が台無しです。そんな私を見て、母親がよくヨーグルトを食べさせてくれました。あれはけっこう効くんですよね。でも、あのころは朝食に食べると大変なことになってましうこともあったので、ミヤbm錠という整腸剤をよく飲むようにしていました。

知り合いの美容ライターからいろんな話を聞かされるんですが、彼女が言うには、「美容と健康を考えるなら、まず腸内環境を整えることだよね」ということです。腸の中に乳酸菌を多く蓄えることで、美容と健康が手に入るのだと言うんですね。ですからとにかく乳酸菌を増やすこと。でもね、残念なことに、この乳酸菌は年とともに少なくなっていくそうです。

それは食生活にも大きな問題があるそうです。食べ物の好き嫌いが激しいと、どうしても栄養バランスが乱れてしまいますよね。よく食べ盛りの子供に多いのですが、お肉中心の食事、あれも良くないですね。

一番いい食生活は、乳酸菌といっしょに食物繊維を多く含むものを食べることだそうですよ。まあ、最近ではストレスが不健康の大きな原因をしめていることもありますからね。食生活以外でもケアが大切です。

チェキッ娘を追っかけた日々

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私が一番好きなアイドル、好きだったアイドルは、チェキッ娘です。この名前を言っても、あまりピンとこない人が多いと思います。

第二のおニャン子クラブだとフジテレビが、十五年近く前に売り出そうとしたアイドルです。素人からオーディションをテレビで公開させて、視聴者はデビューする前から応援出来ると言う形でした。

何故、彼女たちにはまったのかははっきりと覚えていません。しかし、追っかけもしていました。二十人近くメンバーがいるのですが、お気に入りのメンバー数人をピックアップしてイベントなどに駆けつけていました。入り待ち出待ちもやっていたので、メンバーから名前と顔も覚えられていました。有名ではないにしろ、アイドルから名前を覚えてもらうという行為は、すごく気持ちが良かったですね。

一年間でテレビも終わってしまい、解散と言う形になり、その後はソロ活動に入ったメンバーの追っかけをしていました。今は、ブログでの情報交換が常識でしょうが、当時はそのような方法がなかったので、アイドル公認のファンサイトを作って、情報交換などをしていました。

今まで味わったことのない世界だったので、どっぷりはまっていきました。しかし、それから受験があり、追っかけもやめてしまい、気づいた頃には、ほとんどのメンバーが引退していました。

しかし、現在素人として、元メンバー達の多くがブログをしています。そこでは、昔よく一緒に追っかけをした友人などが集まり、再び交流をしています。今は、ブログを通してだけになりましたが、近況を知ることが出来ると言うのはすごくいいことだなと思います。

少し前に10周年イベントをしましたが、20周年もやってくれることを期待しています。

甘く切ない究極のラブストーリー

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古い話ですが、私が若い頃に見た映画で「タイタニック」という映画がありました。 「タイタニック」って有名ですよね。 レオナルド・ディカプリオが出演していた映画です。

当時レオナルド・ディカプリオって、とっても人気のある俳優さんでした。 甘いマスクに優しそうな笑い顔。 女性なら誰しもが憧れる男性像ですね。私の住んでいる町では映画館がなかったので、車で1時間かかる映画館まで見に行きました。

貧乏な男の人と、貧乏な貴族の娘の切ないラブストーリー。この映画で有名なワンシーンがありますね。 客船の先端で、二人が手を広げて大海原を感じる場面です。 このシーンで、世の女性は皆「私も好きな人にしてもらいたい」と思ったのではないでしょうか。

実在の物語を映画として生き返らせた名画といえるでしょう。しかし、実際にあった話とはいえ客船が氷山にぶつかり、徐々に客船が沈んでいく様は恐ろしかったです。 人は空中に投げ出され、海の中へと沈んでいく。 救命ボートも人数分なく、取り残される人。

最後の方では船体が沈んでいったかと思うと、半分くらいのところでバキッと折れてそして更に海の中へ引きずられていく。 本当にこんな体験をしたら、私自身客船が沈む前に心臓が止まってしまうかも知れません。

結局最後は、男性は死に女性が生き残った。 悲しい結末に予想外の展開で驚きましたが、その後の人生、悔いがないように生きてきた女性の、強い生命力を感じさせる映画だったと思います。